D-QUICK Entryとは

D-QUICK Entryは、電子化されたデータや未整理データをシステムへ登録する際に、
リネーム作業や属性情報編集を簡単に行える入力・登録支援ツールです。

「Entry Support」は「D-QUICK Entry」に製品名を変更致しました。

D-QUICK Entryの3つの特徴

D-QUICK Entryの特徴1:画像補正
D-QUICK Entryの特徴2:入力支援
D-QUICKEntryの特徴3:属性出力&データ連携

特徴1 画像補正

スキャンデータに対して、傾き補正、ごみ取り、編集ツールによる画像の編集が可能です。
さらに、マルチページ化やページ分割、ページ追加などの編集作業が簡単にできます。

特徴2 入力支援

ビューア機能により、リネームや属性情報入力が簡単にできます。
フォーカス位置を固定したままデータを連続確認することが可能です。

特徴3 属性出力&データ連携

システムへの一括登録作業を大幅に短縮することができます。
ソフトウェア上で入力した情報は、ファイルと紐付けでCSVファイルと一緒に指定のフォルダへ出力されます。
他システムからの情報をスキャンデータとマッチングさせる事で、データ移行作業や他システム連携をスムーズに実現します。

図面や文書を一元管理

過去図面を電子化し、製品名称などをAI-OCRを使って取込みます。 
自動的に生成されたフォルダには、別システムからの製造指図書、製品仕様書、見積書等 
様々な関連する帳票が一元管理されます。必要に応じて必要な部数を各部門に出図配布します。